理想のトレード環境とは?

マルチディスプレイを組むときにどうすればいいのか色々調べましたがそのときに見つけた気になる画像をアップしておきます。

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ブルームバーグ端末

やはり基本は2画面?

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縦横自由にレイアウト出来た方が良いのか?
実際こういうレイアウトを試してみましたが、私的にはあまり使い勝手は良くない印象がありました。
画面サイズと画面方向そして画面比率を統一した方が使いやすいと思います。
理由はマウスカーソルが画面枠のずれている箇所に 引っかかってしまい、とっさに隣の画面に戻せなくなったりするからです、Windowを開いて配置する際も同様の事が起こります。ただ表示する物が決まっていて一切動かさないという場合でしたらこのレイアウトもよろしいかと思います。

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コンセプトモデル?

Bloomberg
このデザインは実現しなかったようですが
こんなかっこいい環境で取引したいですね、、w

ポイントはニュースチャンネルが子画面で表示されている所でしょうか、画面を構成する上で参考になりました。

野村證券ヨーロッパ トレーディングルーム :(Nomura : Europe

(クリックで拡大)

画面のレイアウトは横並び3~4画面のようですね、最終的にはこのレイアウトを参考にして構成しました。
非常に使いやすいレイアウトだと思います。机周りの都合上3画面横並びにしかできませんでしたが、長期間のチャートをよく眺めるという方の場合は4画面横並びがお勧めのようです。

液晶モニタの画面に液晶保護フィルタをつけるべきかどうか?(マルチディスプレイ環境構築)

マルチディスプレイ環境構築において液晶モニタの画面に液晶保護フィルタをつけるべきかどうか?
中級から上位機種の液晶モニタはオプションで液晶委保護フィルタを付けることができます、最初に買った Nanao FlexScan S2411W は訳もわからずとりあえずセットで買いましたが構築するにつれてどのモニタに付けると良いのか明確にわかりましたので記述しておきます。

結論
設置する位置によって決まってくるかと思います。私の設置環境で説明させてもらいますと(文章下写真参照)
一番下の手元にあるディスプレイには必ず付けた方が良いです、何か作業をしたりする時に気が付いたらディスプレイに物が当たっていたということがよくあり数ヶ月しますと目立つ傷がいくつか入り出します、目立つ傷はトレードの邪魔になります。極論あまりお金をかけたくない場合は正面の手元の一番近いディスプレイにだけ付けておけば良いかと思います。
関東に住まれている方でしたら中段にも付けておいて良いかもしれません、年に1度ぐらい大きめの地震で上に置いていた物が落ちてきて、気が付いたら画面をかすめていたと言う事がありますw 中段はその程度です。 しかし上三列目はフィルターを付ける必要は全くないと思います、手も届きませんしそれより上に物を置いていなければ損傷するリスクがほとんど無いからです。
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他にディスプレイの質によっても付けるべきか付けないべきか考えられます。
10万円以上するIPS方式液晶のハイエンドモデルには付けておいた方が良いと思われます。逆に値段が高くてもVA方式の液晶パネルのディスプレイには付ける必要が無いと思います。
理由はVA方式のモデルの価格の下落度があまりにも激しいからです、、私の感想ですがフィルターに17000円程度かけるよりも数年後新しいのに買い換えた方が良いのではないかと思いました。





マルチディスプレイ環境を構築する。その1

トレードにおいてディスプレイは何台あると良いのか?

おそらく取引のスタイルによって台数は変わってくると思われます。

取り扱うポジションが多ければ多いほど多くのディスプレイが必要かと思います。他にテクニカルチャートを色々みたいという場合もディスプレーが大量に必要になります。

私は今のところ10画面近く使ってFXをメインに取引していますが、まだ足りない感じがあります。

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内訳は以下の通りです

  • 取引専用画面:20インチ1台 Nanao FlexScan S2000 1600×1200  (下段)
  • チャート表示用画面:ドル円 クロス円 CFD銘柄等 21インチ2台 Nanao FlexScan L997 1600×1200
    +24インチワイド1台 Nanao FlexScan S2411W 1920×1200(中段)
  • チャート表示用画面2:ダウチャート ドルストレート表示用 20インチ2台 MITSUBISHI RDT202H(BK) 1600×1200(上段)
  • その他ニュースサイトやブルームバーグやCNBC等のテレビ画面表示用: 20インチ1台 1600×1200(上段)
  • 取引画面ヨビ:ノートPC B5 (下段)
  • 取引画面ヨビその2&外出用:モバイル端末1台 (下段)
  • 自動売買管理画面:19インチ1台 (上段)
  • 地上波やCS放送などを表示する普通のテレビ画面;17インチ1台 (下段)

私の場合現状やはりチャートが最優先になりニュースサイト閲覧用のディスプレイにもいつの間にかチャートが常時示されている状態になってしまいがちです、長時間ニュースサイトを見ていなかったがためにやられる事につながる危険を持っています。逆にニュースをチェックしていればとても簡単だったという動場合もあります。そう言うチャンスを逃さないためにお金に余裕がある限りはディスプレイを買い足しても損はないかと考えていますが、、皆さんはどうでしょうか?

次回具体的な構築方法について記述する予定ですご期待下さい。

-追記 2010/05/15-
マルチディスプレイで多くのチャートを表示させてトレードする場合のヒント
最近発見したのですがオーダーする時や利益確定をする時にとっさにその瞬間の全チャートのスクリーンショットを 取っておき、場が閉まっている週末に成功したポジション失敗したポジションをそのスクリーンショットを元にチャートの色々な数値を細かく見ていきますと自分の判断がどのくらい有効だったかもしくは間違っていたかを検証できたり、普段は判断基準として見ていなかったチャートから思いもしない関係性を発見をしたりと、マルチ画面のスクリーンショットを取り後でじっくり確認する事が非常に有効的である事がわかってきました。マルチ画面は多くの情報を表示させておいてその箇所に視線を移せばすぐに情報が確認できるというのがメリットでありますが、この場合はその膨大な情報を丸々保存し後でじっくり確認するという事です。 マルチディスプレイならではの情報分析といえるでしょうか、お勧めです。

-関連記事-

簡単マルチディスプレイ環境構築方法:マルチディスプレイ環境を構築する。その2

→ 理想のトレード環境とは?






為替取引用ポジションとオーダーグラフ

為替には気配値という物がありませんが、オーダーとポジションを公開している業者がいくつかあり、私はよく取引材料の一つとして見ています。 いわゆる糞ポジチェッカーといわれている物ですが 現在どなたかが公開しているサイトのレイアウトですとポジションとオーダーが横並びのため、常時画面に表示させておくには結構場所を取ります、あと相対的に見比べるには縦並びの方が良いのではないかと言うことで自作してみました。

新糞ポジチェッカー

私のよく取引する ドル円 ユーロドル ポンド円 しかありませんが、時間が出来たら全て追加する予定です、自動更新させるスクリプトを書いていませんが オペラブラウザを使いますと 画面上で右クリック→自動更新→任意の秒数設定で自動更新させることが可能です。さらにオペラの設定→詳細設定→閲覧→描画のタイミングを1秒後に描画するにしますと画像が点滅しなくなりより快適に見られます。