無料のウイルス対策ソフト Microsoft Security Essentials を導入 (※2011/07/24 時点で無料)

ウイルス対策ソフトは昨年NortonとMcAfeeを導入して最終的にはNortonのライセンスを買い足して使っていましたが最近シストレ用にPC4台を買い足し稼働中のPCの数が10台を超えNortonを買い足す費用もばかにならなくなってきたため、 現在MicrosoftがWindowsユーザーに無料で提供している Microsoft Security Essentials というソフトを導入することにしました。

以前から評判は聞いていましたが、なにしろWindowsを開発しているMicrosoftが作ったソフトウエアですので信頼性は高く動きも軽く、シンプルな作りで極力余計なアラートなどは表示しないと、 良い評判を耳にしていました。実際使い始めて2ヶ月たちますが24時間稼動中のシストレに入れても問題が起きることはなく評判通りの良いソフトだと思いますので紹介したいと思います。

ダウンロードは以下Microsoftのサイトより

Microsoft Security Essentials  (Microsoft)

http://www.microsoft.com/ja-jp/security_essentials/default.aspx

こちらで無料で10台のPCまでインストールが可能 との事です。(私としてはもの凄く助かりますw)10台以上は有料と書かれています。

導入方法

現在他社のウイルス対策ソフトを利用中の場合は事前にアンインストールしておく必要があります。
上記サイトよりダウンロードしそのままMicrosoft Security Essentialsをインストールしインストール直後に初期スキャンが自動的に開始され終了したらインストール完了です。
だいたい早くて10分~30分程度の時間でインストールできました。


操作画面(クリックで拡大)

設定について

設定は標準の状態で特になにもしなくても勝手に動くようになっているようです。1点だけ要注意と思われる点はこのソフトを入れる事によりWindowsアップデートの自動更新機能がオン なるようです、トレードをする方でしたらたいてい取引中に勝手にダウンロードが始まって再起動を促すダイアログが出てくる事を避けるためにオフにしている人が多いかと思います、ここの設定が変わっているようですので確認しまして再度OFFにしておくとよろしいかと思います。


問題点(?)
こちらのソフトウイルス定義データのダウンロードに関して手動更新またはスケジュール更新する機能が無いようです、(2011/07/24時点) よってダウンロード中は若干PCの動作が重くなる現象が現れる可能性があります。(この点記事を書いていて色々調べていて気が付きました、、)
この点だけはNortonとMcAfeeはOFFにできますので小さな差ですがPCのスペックやスキャルピングなどの1秒を争う取引を行う方にとっては大きな差と言えるかもしれません。

まとめ
上記のソフトウイルス定義データの自動更新をOFFにする機能が無い事意外はNortonのように画面のど真ん中に派手な警告メッセージが いきなり 出てくる事もなく、動いている気配を感じさせる事がなく非常におとなしいソフトで良いと思っています。

関連リンク
ウイルス対策ソフト ノートンとマカフィー (Norton Internet security 2010 & McAfee Internet security 2010) を購入
→ トレードに役立つソフト


【FX/CFD/株】指標自動表示ソフト「FX指標リマインダ」(フリーソフト)

トレードにおいて日々発表される指標の把握は重要ですが、世界各国で日によっては1日20以上も発表される事もあり正確に時間を把握するのはなかなか面倒だったりします、仕事が忙しかったりしますと重要指標がある事を忘れていたり、直前になって知り慌てると言った事もあるかと思います。

そこで今回は指標を自動的に表示してくれる便利なソフト「FX指標リマインダ」をご紹介します。
「FX指標リマインダ」とはhironekoさんのブログ PartnerFXで紹介されているhironekoさんの作成した自作ソフトです。
下の画像のようなウインドウに時間と共に最新の指標が自動的にリストアップされ、時間になると指標結果を自動的に収得して表示してくれるという優れものです。
指定したタイミングでサウンドファイルを再生したりメールを送るなどのアラートを設定する機能も付いていましてなかなか便利です。

ダウンロードは以下作者のページより (hironekoさんのブログ PartnerFX )

FX指標リマインダ

インストール不要で解凍後そのまま使えます。

使用方法

以下管理画面の画像の 「アラーム」 の箇所と 「分前」 の箇所の設定で、たとえば指標の10分前と20分前に音を鳴らすように設定出来るようになります。
これにより取引に集中していても音が鳴ることで20分後に指標発表があるとわかるようになりますので、直前までうっかり忘れていたという事態を防ぐことが出来ます。

管理画面

指定出来るサウンドは .wav 形式で、通常のWindowsのOSで使用されているエラー音などと同じです、WindowsXPの場合
C:\WINDOWS\Media にOSで使われているサウンドファイルが入っています。
管理画面下部の日時、レベル、予想、結果、前回、のチェック項目を入れた物のみ表に表示されます、大きい画面のディスプレイを使っていて表示スペースに余裕がある場合はすべてチェックで問題ないと思います。

このソフトウエアの注意点としましては、ソフト上に表示される情報の元データはひまわり証券のホームページから読み込んでいる物のため、サイトの表示方法に大きな変更があった場合、動作に問題が出てくる可能性があります。その点はまあフリーソフトと言うことで自分の使用している業者の指標ニュースと併せて使う等、自己責任で対処出来ればよろしいかと思います。

かれこれ何ヶ月かこのソフトを使っていますがなかなか便利で手放せないソフトです。複数のPCに入れますとアラート時間をそれぞれずらして音を変える事によりデフォルトの2回よりも多く設定することが出来たりします。

このようなソフトは他に見たことがなく貴重なソフトではないかと思います。
指標発表を忘れていて痛い目に合った経験があるという方は一度試して見てはいかがでしょうか。

トレードに役立つ時計ソフト(見やすくてシンプルな時計ソフト(フリーソフト))

トレドにおいて正確な時刻は重要です特に注目される指標発表時などは1秒の狂いも許されないため秒数表示が大きくて見やすい物が良いかと思われます、


(チャート上にデジタル時計の文字を表示、指標発表時等には文字を大きくして使っています。)

今回パソコン上で表示するにふさわしいと思われる時計ソフトを色々とピックアップしてみました。
探すに当たって重視した点は以下の通りです。

  • 秒表示が大きくて見やすい
  • 正確
  • 動作が軽い
  • シンプルでスタイリッシュ(デスクトップ上に常時表示しても邪魔にならないデザイン)

要件を満たす完璧な物はなかなか見つかりませんでしたが、以下の3つのソフトが候補となりました。

1.

つつまし時計 (ベクター)

数字表示のみの単純なデジタル時計。
デフォルトは小さい文字で表示されますがフォントサイズの変更が可能で大きな文字の目立つ時計にもなります。背景色を透明にできるためデスクトップ上の邪魔にならない見やすい箇所へ常時させておくと便利です。トレード用としてこのコンセプトは非常に良いと思いますが、動作の面で何度か落ちる現象が見られましたので疑問があります。


つつまし時計のスクリーンショット (初期設定状態)

■筆者による評価
見やすさ:(フォントサイズ調整により)
軽さ:
デザイン:(英語表記が出来ないカスタマイズできる文字色が限定されている。)
正確さ:
安定性:?(1ヶ月ほど使用した中で突然終了することが3度ほど有り。2の 透明な時計の方が動きは確実なようです。)

2.

透明な時計 WtClock (ベクター)

こちらはデジタル時計とアナログ時計どちらも表示させることが可能です曜日の英語表記にも対応しており数字のサイズや色が自由に変更できるようにもなっていてカスタマイズ性に優れています、アナログ時計が不要な場合は非表示にできます。 主にデジタル時計の方をウインドウズXPで半年ほど使用していますが動作の不具合等は特に見られず安定性においてはそこそこ信頼できると見ています。


透明な時計 WtClock Ver 1.14.06  初期設定状態のスクリーンショット (クリックで拡大)

■筆者による評価
見やすさ:(カスタマイズにより)
軽さ:(標準ではアナログ時計デジタル時計両方表示されるため多少余分なリソースを食うと思われる(非表示設定可能))
デザイン:(初期状態はいまいちですがカスタマイズにより自由に変更可能)
正確さ:(自動時刻合わせ機能搭載)
安定性:(数ヶ月使ったが1度も不具合を起こしたことが無い、プログラム的に優れているようです。)

3.

しゃべる時報とアラーム (ベクター)

このソフトは時間を読み上げてくれます、時計の文字や針を見る必要が無いためチャートを見る事に集中できトレードにおいて有効ではないかと思います。喋る以外にも通常の時計も表示できタイマー機能や自動時刻合わせ機能もついてましてなかなか多機能なソフトです。しかしながら若干インターフェースが雑然としていてマニュアルをよく読み込まないとどう動くのか予測できない場合があります。
インストールする場合はメインのPCではなく予備のPCで作動させるのが良さそうです。デジタル時計と喋る時報のセットでしたら このソフト1つでOKです。(ページ上部の黄色い文字のデジタル時計画像はこのしゃべる時報とアラームで表示させた物です)


しゃべる時報とアラームの管理画面スクリーンショット (クリックで拡大)

■筆者による評価
見やすさ:(フォントサイズ色合い等のカスタマイズにより)
軽さ: 常駐して時報を喋るのでそれなりにリソースを食う
デザイン:(設定画面がわかりづらい)
正確さ:(好きな時間間隔で定期的に自動時刻合わせが作動するように設定できる)
安定性:(スタートアップ時に自動時刻合わせを行う設定にした場合、何度かエラーを起こした場合が有り(筆者の環境にて))

上記3つの時計は、いずれもデスクトップ上のどこにでも自由に配置出来ます、重要指標の発表がある時などは文字を大きめにしてチャートのすぐ脇等に表示して使っています。チャートに集中しながら、なおかつ正確な時間を追う事も出来てなかなか便利です。(ウインドウズの時計でしたら画面の右下を、手持ちの時計でしたら画面の外へ、チャートと時計を交互に忙しく視線移動させるような手間が省けます。)

-最後に(余談)-
時計ソフトを検索しますと実に様々なソフトが存在します、しかしその中でトレードに適した物はなかなか見つからないことがわかってきます(上記3つを見つけるために半年ほど前から探し始めて色々見てきましたw)、プログラムとしては単純で、初心者でも簡単に作れてしまうため動作が怪しいフリーソフトが山のように存在します、あまりにも劣悪なソフトが数多すぎるため、まともな物がなかなか見つからない事がわかってきます、中には明らかにPCの動作に悪影響を及ぼす物があったりしますので要注意です。
上記3つのソフトもまだ安定性には疑問を感じる所があるため探す作業は今も続けています。上記の物意外にお勧めのソフトがございましたら是非ともご紹介願います。

- 追記2010/11/20 -

キッチンタイマーソフト (フリーソフト)

時間経過はトレードで注意しなければならない事の一つかと思います。まだ漠然とはしていますが、このようなカウントダウンタイマーは何かに使えるのではないかと思い時計探しと平行して探してみました。 こちらも良い物は結構少なくかなり色々探しましたところこのようなソフトが見つかりました。(まずは普通にキッチンタイマーとして日常生活で便利に使えます。w)

キッチンタイマー鉄 ver0.1.3

ituneのようなメタリックなスキンが特徴的で気に入りました、こちらのソフトは上位バージョンが存在します。

キッチンタイマー鉄4 ver 4.0

最新版は無機質なデザインになっていました。まだ良く検証していませんがおそらく最新版が安定していると思われます。

-関連リンク-

PCの時計の正確な時刻合わせが出来るフリーソフト sntpclock


ハードディスクの問題点を検出してくれるフリーソフト CrystalDiskInfo

PCの安定稼働はトレードにおいて重要です、PCが止まる原因としてWindowsなどのソフトウエアの不具合による場合とハードディスクやPC本体といったハードウエアによる場合と大きく分けて2タイプ有るかと思いますが、中でもやっかいなのは後者のハードウエアの故障ではないかと思います、ソフトウエアのクラッシュの場合は再起動をかけると直る場合がありますがハードウエアの故障はパーツを買い換えるまで直らない場合がありますPCが直るまで数日間使えなくなりますと取り引きに大きな影響が出ることが考えられます。
そこで今回はハードディスクの 常態を検証することが出来る便利なソフトウエアを紹介したいと思います。

CrystalDiskInfoというフリーソフトです、このソフトは使用しているハードディスクの様々なパラメーター情報(S.M.A.R.T. 規格/HD本体の温度やエラーの回避回数など)をわかりやすく表示してくれるソフトです、情報を見ることによりハードディスクの異常を事前に知る事が出来ます。

CrystalDiskInfo ダウンロード(窓の杜)

使い方は簡単で、問題無いハードディスクは青色で表示され問題点が有るハードディスクは黄色~赤色で表示されます。
たとえば最近暑い日が続いていますがハードディスクの温度などを見ることができます、ハードディスクの温度が何度か?なんて普通に使っている場合は全く知る余地が無いかと思いますが、実はハードディスク本体には温度センサーが内蔵されていましてこのソフトで作動中の温度を確認をすることが出来ます、40度以下はベストな常態、40度~60度以上等は危険な状態であったりします、ハードディスクは熱に弱い機械といわれています。

画面表示(画像左中ほどの水色の箇所)をみて温度が高い場合は冷却ファンを追加するなど対策を早急に取ることをお薦めします。

画面下の表に書かれている情報はS.M.A.R.T.(スマート)という規格の情報です、ここにはエラーに関する情報も書かれています、中でも代替処理のセクター数やシークエラーレイトなどエラーと名の付く箇所の数値に変化が見られ色が黄色か赤で警告されている場合は即ハードディスクの交換をすることをお勧めします。

そのほか基本的なところでは画面上部使用時間や電源投入回数などが表示されます。中古でPCを購入した場合はどのくらい使われていた物なのかここでチェックするとよろしいかと思います。

このソフトウエアを1日に一回ないし1週間に1回はチェックすることにより、ハードディスクの故障の可能性を事前に察知することが出来ます、と言いましても 100%故障を予知できる物ではありませんがチェックをしていない場合よりも断然有利と思われます。

-追記-
以下の記事にハードディスクの故障について興味深い事が書かれてましたのでリンクを張っておきます。
「RAIDを過信してはいけない」、データのバックアップやRAID復旧についてHDDのプロに聞いてみた – GIGAZINE

トレードPCの JAVAアップデート自動更新の合理的な設定方法

JAVAプログラムはチャート表示や取引画面等でよく使われていますが、時々メインプログラムがアップデートされる事がありその時に「インストールしますか?」とか「再起動しますか?」といったようなアラートが現れる事があります、取引の最中にこの表示が出てきて煩わしいなと感じた方も少なくはないのではないかと思います。

この記事では取引中にこのようなアラートが表示されないようにする方法をご説明いたします。
よくよく考えてみますと土日はマーケットがクローズしていますので土日に自動更新されるのようにしておけばトレードの邪魔にならず良いのではないかと言う考え方です。

設定方法は以下の通りです、
Windowsの「スタートメニュー」から「コントロールパネル」を開き「JAVA」をダブルクリックして開きます。(このような画面が表示されない場合は「クラシック表示」 に切り替えてみて下さい

以下の画面が出てきまして、上部タブの「アップデート」を選択します。

アップデートを自動的にチェック」にチェックが入っていることを確認し、その右側にある「詳細」と書かれたボタンをクリックします。


このような画面が表示されましたら自動アップデートを行う日時を設定します。
私の場合はマーケットがクローズしていて週末のPCをよく使う時間帯である日曜日の夜20時に設定しました。
これでダウンロードが日曜日の夜20時に起こるようになり、平日は更新されたかどうかのチェックは行われなくなります。

更新チェックのタイミングですが、もし土曜日に設定しますと、仮に日曜日にJAVAの更新があった場合(無いとは思いますが、、)アップデートされるのは更に1週間後になってしまうと言うことで日曜日の夜20時に設定しました。
他 土日は何時PCを使うかわからないという方は、マーケットがクローズする時間や自分がいつも取引を止める直後の時間等を設定しておくとPCの電源が確実に入っている事が想定できますのでよろしいかと思います。





【株/FX/CFD】 MetaTrader 4(MT4)でNYダウ先物リアルタイムチャート等の世界の株式指数やドルインデクス(US Dollar INDEX)を見る方法

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前回はMT4のインジケーターについてご紹介しましたが今回はMT4で世界の株式指数を見る方法をご説明いたします。
方法はアクセスするサーバー(デモアカウント)を追加し新規チャートを追加するといった手順です。

ダウ先物DailyChart 2010/04/18 (1分足までのリアルタイムチャートを見ることが可能)

メタトレーダー4の詳細はこちら

  • MetaQuotes Software Corp.
    メタトレーダー4を開発しているメタクオーツ社のホームページ ここからMt4をダウンロードすることが出来ます。

■NYダウ先物等の世界の株式指数やドルインデクス(US Dollar INDEX)を見る方法

1.新規サーバ(デモアカウント) の追加

MT4を起動し画面上部のメニューから「ツール」→「オプション」を選択します。(ショートカットキー「 Ctrl + o 」でも可能です。)

上記のウインドウのサーバーの箇所に「216.93.180.133:443」と入力して ウインドウ下の 「OK ボタン」 を押して閉じます、ログインIDとパスワードは変更せずにそのままにしておきます。

次に 画面上部のメニューから「ファイル」→「デモ口座の申請」を選択(ショートカットキー「 Insert 」でも可能です。)


住所名前等はすでに入力されていればそのままで問題ありません、一番下のチェック項目に同意し 次へをクリックします。

上のような画面が現れましたらリスト中に 「216.93.180.133:443」もしくは「BroCo-Demo」と書かれた物が現れているはずですのでそれをクリックして「Scan」というボタンを押します。

するとサーバへのアクセスが始まり正常にアクセスされると「ポン!」という音が鳴ります、正常にアクセスされた事が確認できたら「次へ」をクリックします。

最後にIDパスワードが記載された画面が出てきます、確認後に「完了」をクリックしてサーバーの追加は完了です。

この作業により新しくブロコという会社のデモ口座が追加されてチャート一覧の中に世界中のCFD銘柄が多数追加されます。(※ブロコサーバー使用について、ページ下部の追記した注意点をご確認下さい)

2.ダウ先物等のチャートの表示

画面上部のメニューから「ファイル」→「新規チャートの表示」を選択

リストの中より「CHARTS」 →「YM_CONT」を選択して表示された物がダウ先物チャートとなります。

表示方法は上記のやり方意外にも 気配値表示から表示させる方法もあります、

画面上部のメニューから「表示」→「気配値表示」を選択

このようなウインドウが表示されますと、ウインドウ内部を1回クリックし頭文字をタイプします YM_CONTの場合は「Y」「M」とタイプしますとYMから始まる項目へジャンプします、(違う物が表示された場合は数回繰り返して下さい)

該当する名前が見つかりますと、MT4のウインドウ中の何も表示されていない箇所へ気配値の名前をドラック&ドロップして下さい。





ドロップした瞬間新しいダウ先物チャートが現れます。用途によってはこちらの方がスピーディーに操作できます。
同じ方法を使うことにより様々なチャートを呼び出すことが出来ます。

メジャーな銘柄は以下の通りです 。

ダウ先物  →  YM_CONT

NASDAQ先物  →  NQ_CONT

ドルインデックス  →  DX_CONT

NIKKEI225(グロベックス)  → NKDMO

FTSE100INDEX  → FTSE100  もしくは FTSE_CONT

ドイツDAX → DAX30

香港ハンセン指数 → HSIJO

GOLD → GC_CONT

SILVER → SI_CONT

プラチナ →  PL_CONT

原油先物 → WTI_CONT

シカゴ 赤身豚肉  → LH_CONT

・米国株個別銘柄

Apple computer  → #AAPL

Citi group  → #C

他同名で DELL Yahoo! GE などが見れるようになっています。

上記に書いた以外にも実に様々なチャートを見ることが出来ます。名前がわかりにくい点がありますが似た名前のチャートを表示させ、他のチャート情報提供サイトなどからえられるプライスとチャートの形を見比べて目的の銘柄かどうかを確認して使っています。色々とお試しになってみて下さい。

-追記:注意点!-
上記のブロコ社のデモ口座ですが多くの銘柄のチャートが見られる反面、たまにサーバの不具合で長いヒゲを出すことがあり 通貨ペアによっては平均線や一目均衡表などの表示位置がずれている場合があります、よって使用前に信頼できるチャートと比較確認した上でご使用することをお勧めします。
MT4のデモサーバーはブロコ以外にも世界中に多数存在します、色々見てもなかなか快適な業者は少ないようなのですが、、
その他の業者のデモサーバーについてわかりやすく書かれたページを見つけましたのでリンクを張っておきます。

MT4デモ鯖IP一覧表 – とあるMetaTraderの備忘秘録

またMT4はショートカットキーを使う事により素早く操作できます。下記ページに詳しくまとめられていましたのでリンクをつけておきます。

MetaTraderの標準ショートカットーキー/アクセラレータ?/ホットキー? – とあるMetaTraderの備忘秘録

-追記-
2010年5月6日NYダウ急落 取引時間中過去最大の下げ幅998ドル安を記録
急落時の5分足チャートのムービーです。

Technical chart
Red=50MA
Light-blue(Solid line)=100MA
Gray=Bollinger band
Light-blue(Dotted line)=Daily open Line
Dark-blue=Volume

表示時間は海外業者のサーバーのため時差があります。= MT4:Broco GMT2
※ムービー容量の都合上、実際の早さの10倍速程度に時間が短縮されています。

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【FX/CFD】 MetaTrader 4(MT4)用インジケータ一覧 リンク集

為替取引やCFDなどの株や先物取引で使えるメタトレーダー4のインジケータを置いてあるサイトのリンク集です。
この手のサイトですが検索エンジンでの順位の変動が激しく、数ヶ月後にまた見ようと検索しても 出てこなかったりする場合があります、行方不明にならないように覚え書きを兼ねてUPしておきます。

メタトレーダー4の詳細はこちら

メタトレーダー4は為替を始め NYダウ先物や世界各国の株価指数 ・金・原油 からNYダウやNASDAQの個別銘柄まで世界中のあらゆる主要なチャートをリアルタイムに見ることが出来る優れたソフトウエアです。(デモアカウントで可能。多く見るためにはサーバーを複数選択する事が必要です。)

MetaTrader 4(MT4)用インジケータ一覧 リンク集

選ぶ基準の一つに、バージョンが多数存在するインジケータはそれなりに研究されていることが予想できます。

インジケーターのダウンロード方法
サイトからインジケーターをダウンロード するにはリンクの箇所でマウスを右クリック対象ファイルを保存等を選び保存することによりダウンロード出来ます。

インジケーターのインストール方法
ダウンロードしたファイルを WindowsXPの場合
C:\Program Files\MetaTrader 4\experts\indicators
と言うフォルダに入れてMT4を再起動すると使えるようになります。

→ FX MT4インジケーターレビュー
丁寧に詳細説明が書かれていて初心者でも簡単に理解できるページです。基本的なカスタムインジケーターが紹介されています。

→ メタトレーダー4インディケーターコレクション
名前準(ABC準)にちょっとした解説付きでたくさんのインディケーターが紹介されています。

→ mt4 (MetaTrader4)使い倒シストレ
丁寧に使い方が解説されており、インジケータによってはコードの仕組みまで解説しています。この方はプログラマーらしく インジケーターやEA(自動売買システム)製作依頼も受けているようです。

→ MetaTrader掲示板
カスタムインジケーターを自作してUPできるようになっています 、書き込みも活発に行われており勉強になるサイトです。

Category archive for ‘インディケーター[Indicator]
インジケーターの特性別にジャンル分けして紹介されています、説明も画像付きでとてもわかりやすいサイトです。

→ MT4でFX [MT4インディケーター]
詳細説明が書かれていませんが画面のスクリーンショットが大きめで見やすいサイトです。(比較的上級者向け)

→ とあるMetaTraderの備忘秘録
EAを開発している人のブログですが色々紹介されています。

→ のっぽのポジらないFX日記
こちらもEAを開発している方のブログですオリジナルインジケータが色々と紹介されています。

→ FX日誌つけてみよう:私的MT4インジケータ集
広告が多くて重いサイトですが他ではあまり見ない珍しいインジケータやその組合せ例等が紹介されています。 ※わかりづらいですが記事の一番下にある[次のページ]と言う箇所をクリックすると記事が見れます。

→メタトレーダーで EA を使おうよ
まだよく読んでいませんがEAを自作している人のブログです。説明が充実しているようです。

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その他の記事

トレードマシンに SSDドライブを導入! レビューなど (Intel25-V Value SATA SSD SSDSA2MP040G2R5)





過去チャートのチャート分析に使える便利なカウンターソフト。(フリーソフト)

週末に過去チャートを研究するのが大好きな私ですが
過去のチャート分析を行う時にトレンドブレイクの回数や騙しの回数を数える作業をよくやります。
その時に今までは紙に正の字を書いたりExcelにその都度数字を打ち込んで合計を割り出したりして統計を取っていましたが、簡単にカウントを行えるソフトが無いものかと探したところこのソフトを見つけました。

インストールは不要でexeファイル単体で動きます。
以下ベクターのサイトよりダウンロード出来ます。

SweetCount (Vector )

このソフトは指定したキーを押すことにより数字が1ずつ増えるだけという非常に単純なソフトです。

(画像クリックで拡大)

最大12までの同時にカウントすることが出来結果をExcel等で編集できるCSV形式に出力することも出来ます。

シンプルですがあるとなかなか便利と感じましたのでこちらに掲載しておきます。

- 追記 2010/03/27  -

全く同じようなソフトでもう1つ見つけました

インストールは不要でexeファイル単体で動きます。
以下ベクターのサイトよりダウンロード出来ます。

カウンタ1.01 (Vector)

こちらは縦にリストが表示されます。文字が大きくてわかりやすいのが利点ですが、細かい機能はこちらの方が少ないようです、Excel書き出しも縦にリストアップされます。



ウイルス対策ソフト ノートンとマカフィー (Norton Internet security 2010 & McAfee Internet security 2010) を購入

使用中の5台のPCのウイルス対策ソフトの更新期限が近づいてきたため新しい物を購入しました。
2種類ある理由はまだ一部Windows2000 のPCを使っているからです。NortonはすでにWindows2000 には対応しておらず、 PC3台インストール可能なタイプではメジャーなところではマカフィーだけが対応していると言うことで使っています。

購入製品

ノートンインターネット セキュリティ 2010 3PC (Norton Internet security 2010)
価格(kakaku.com)

マカフィー・インターネットセキュリティ 2010 3PC (McAfee Internet security 2010)
価格(kakaku.com)

両方を使って1年目になりますがどうもMcAfeeの方が良いような感じがあります、Nortonにはトレードをするにおいて問題となる点がいくつかあるからです。

パルスアップデートという機能と 警告ダイアログの出方が画面のど真ん中に突然現れるといったようなちょっとした点ですが時には致命的な邪魔をすることがあります。※ページ下部追記参照

購入時に調べたこと

  • 体験版を活用してPCとの相性を検証する。

    ウイルスソフトには大抵1ヶ月使える体験版が存在します。まずはそれで試して購入することをお勧めします。これだけで購入時期を約30日先にずらすことが出来ます。複数試しますと数ヶ月?しかしながらウイルス対策ソフトをインストールすると色々なレジストリデータがPCに残ると言われていまして場合によってはPcが不安定になることもあり、やたらとデモをインストールする事はあまりお勧めではないようです。

  • 値段

    現在すでに使用中でNEWバーションにアップデートする場合はアップデート版の方が得な場合があります、しかしNortonはアップデート版も全く同じ値段で販売しておりあまり意味はありませんでした。そうしますと店ごとの販売価格で勝負ということになりますがこの手のウイルス対策ソフトはあまり値引きされることが無いためセール情報等を細かくチェックするしかありません。量販店の場合はポイントが10%から15%還元になっている場合があります、私は今回15%になったタイミングで購入しました。(笑) 他にもVector: ソフトライブラリ&PCショップ 等で期間限定の安売りをしているときがあります、ベクターのダウンロード販売は実は便利な面があります。CDロムとかではなくダウンロードしたファイルでインストールできるようになっているためCDを出し入れする手間がない上インストールスピードも速くとてもスマートです。(箱がないのでゴミも出ません)しかもクレジット決済で購入した場合は決済手続きが終了してメールが届きますとそこにプロダクトキーが記載されており、店に行かなくても夜中だろうが時間を選ばずすぐに使い始めることができるのも便利です。
    この記事を書いた後で知りましたがMcAfeeに関しましてはカカクコムに掲載されている通販ショップがかなり低い値段になっているようです、、やられましたw →McAfeeの価格(kakaku.com)

  • その他

    最近Netbook用にCDロムではなくUSBメモリーにソフトを入れて販売している場合があります。Nortonを今回購入して気が付いたのですがUSBメモリー版はポイント還元が10%のままで値引きされない傾向にあるようです、私はCDロムを出し入れするのがあまり好きではないためUSBにしようかとも思いましたが、まあインストールは1回だけですし実質的に安いCDロム版で我慢するかと言うことで買って帰りました、、説明書を見ますとNetbook用に「インストーラーファイルをダウンロード出来ます」という表記が!!結局CDROM版を購入しようがUSB版を購入しようがインストーラーをサイトからダウンロードできるのでここで迷う必要は全くないと思いました。


そもそもウイルス対策ソフトは必要なのか?

仕事でPCを利用している限り必要であると考えています。自分はIT業界で働いていますがやはり情報漏洩等を起こすと即クビにもつながりかねません。それを考えますとたかだか6000円程度の出費は安い物と考えています。(トレードPCで仕事はやっていませんが。)
トレードをするに当たりましてもウイルスによりOSが破壊されたりデータが削除されたりしますと、osを再インストールする必要が発生するなど結構な時間を浪費します、その間に相場が思わぬ展開に動きましたら大損害を被ったり絶好のチャンスを逃す可能性が考えられます。それをふまえますとやはり6000円程度の出費は安い物ではないかと思います。

使用中の5台のPCにおいて昨年1年間はウイルスによる障害は1度も起こっておらず信頼できるものとみています。

・その他詳細内容は後日時間のあるときに追記する予定です。またよろしくお願い致します。

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-追記- 2010/03/14

Nortonがトレードの邪魔をする決定的瞬間.

シストレマシンでerrorが発生すると自動的にスクリーンショットを撮るように仕組んであるのですが、今日過去の記録を確認していて発見しました、
実際の取引中にも1度注文画面の上にこれが出てきて焦ったことがあります、画面のど真ん中にいきなり現れるこの表示は問題ありだと思います。

Nortonパルスアップデートについて

パルスアップデートとはNortonの説明によると以下のように説明されています
ノートン パルスアップデートは、作成されたばかりの新規ウイルス定義をほぼ即座にダウンロードし、信頼性とパフォーマンスを両立させます。
新しいウイルス定義は、作成されるとすぐに軽量のパルスアップデートとしてアップロードされます。最新のパルスアップデートはノートン LiveUpdate によって 5 分間隔でダウンロードされ、ユーザーが利用する PC のウイルス対策機能にただちに組み込まれます。
パルスアップデートはきわめて高速で、バックグラウンドでサイレントに動作します。メイン画面で[定義の更新]を見なければ、ユーザーの方はまったく気づかないかもしれません。電源の入った PC をインターネットに接続している状態では、[定義の更新]欄に 5 分より大きい数字が表示されることはほとんどないはずです。
→ノートン パルスアップデート機能 (Symantec Corporation)

確かにウイルス定義ファイルが絶えず最新の状態に更新されていることは理想的なことではありますがトレーダーにとって一番重要なのはプライスのティックデーターと注文コマンドの伝達の早さではないかと思います、そのために回線が100%開いている方が有利なわけであり、裏で提議ファイルのダウンロードが頻繁に行われている状態はあり得ないと私は判断しました。実際に提議ファイルにのダウンロードが原因と思われるPCが急に重くなる現象が何回か現れましたのでそれ以来このパルスアップデートの機能はOFFにしてあります。(その後は急に重くなる現象は見られず快適になりました)

Nortonが嫌いなわけではないのですが、、この2つの点はシマンテックさんなんとかして下さいといった所です。

ー追記ー2010/07/25

Norton Internet security 2010にて2台目3台目のPCに追加インストールするときの方法
追加インストールしようとしたときにどうやってアクティベートするのかなかなかわからなかったので覚え書きメモとして書いておきます。

インストーラーより通常インストール →15日無料デモが作動→デモ終了後 ノートンアカウントの項目を選択 → 初回登録したメールアドレスとパスワードを入力 → 表示されたページにプロダクトキーが記載されているのでそれをアクティベート画面にコピーペーストすれば完了。

ノートンアカウントへのログインを先にやらなければ行けないと言うところがわからず手間取りましたがそれがわかっていれば簡単です。

ー追記ー2010/10/29

PCをリカバリーしましてノートンのアップデートをかけたところダウンロードファイルが99MBもあります、ちょっと大きすぎるのではないかと思いました。

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マカフィー・ストアTop

シマンテックストア

とっさに画面表示を拡大できるソフト ZoomIt チャートの表示が複雑になったときに便利

zoomit

ZoomIt (Microsoft)

本来はプレゼンテーションなどの用途で使うソフトのようですが 、入れておくととっさの時に役立ちます。
たとえば移動平均線やボリンジャーバンドなど複数の線が重なりどの位置にあるのか見づらいときに拡大でき便利です。

インストール不要でアプリを立ち上げ Ctrl+1 で拡大できます、その後カーソルキーの「↑↓」で自由に拡大縮小出来ます。